初指令の巻
こんばんは、雅びです。
今日はちょっと過去の話をしようと思います。
3ヶ月前の話です。
以前にスタッフのオミさんを紹介したと思います。
彼がいいとか、悪いとかではなく
修玄先生に
はじめてオミさんのことを鑑定してもらったとき
お不動様は
『 入社したとしても3年後にはいない。
せっかく入れても仕事を覚えて(雅びの会社の
ノウハウを覚えて)すっかり慣れてきたころに
ちょうど辞めている。彼にとってはいいが、
雅びにとっては・・・ まだ現れるので、
あせらず他を探したほうが良い。 』
という回答をくださいました。
雅びは確かに全ノウハウを教えましたし、
オミさんも会社のために頑張ってくれました。
雅びの会社にいる = 毎日修玄先生の高波動を
浴びることができるので 彼は非常に波動的にもUPしました。
しかし、本当に3年経った今、彼は本当に退社しました。
未来は努力次第で変えられる! というのは事実ですが、
結局 雅びの場合は変えられませんでした。
そうなってしまいました。努力はしたんですが・・・
そして、マナさんももうまもなく70歳になるので退社。
そしてとうとう雅びは一人ぼっちに。
雅びは23歳のときに会社を作りまして、そのとき
トリ年の従業員を入れなさい、と言われました。
しかし、雅びはいうことを聞かず、
ウマ年のマナさん、トラ年のオミさんを入れました。
彼らが入ってから一生懸命にトリをいれようと探しましたが
みつかりませんでした。秘妙符も一生懸命にのんだものの。
結論は 最初がズレると(間違った人をいれると)
あとからいくら修正しようとしても無理、ということを
教えてもらいました。
数年間育てて一緒に頑張ってきた仲間がいなくなると
さみしいというか、本当に困ります。
右腕と左腕をもぎとられた感じ。
雅びは全て従業員に任せていたので
最初は印鑑がどこにあるのか、
宅急便伝票はどこにあるのか、
ご先祖様の額がなくなった場合の発注先はどこか、
家賃はいつまでにふりこめばよいのか、などなど
最初の1ヶ月はパニック状態でした。
雅びは 先日の鑑定でお不動様に
『 二人がいなくなってから一生懸命に頑張りました。
二人がいてくれたありがたさがわかりましたし、
自分も久々に事務仕事や経理などを経験し、
とっても勉強になりました。
今、気分はなんというか スッキリというか
一度途中まで立てかかった建物を崩壊させて
地面が平らになった、というか そうですね~、
リセットされた、というか何と言うかその~・・・・
そう! 原点に戻った、という感覚が正しいです。
そこで、お不動様、 原点に戻った雅びは
これから初心にかえってゼロから頑張りたいと思います。
そんな雅びに対して何か一言アドバイスをお願いします。 』
と相談しました。
お不動様が雅びに下さった回答とは・・・・
『 白金へ行きなさい 』
でした。
雅びは 2つの理由から ハッっ! としました。
理由1 : お不動様が過去に指令を出したことはなかったから。
理由2 : 以前、雅びは結婚する前に 五反田の次は白金、と
霊界から言われていたのです。しかし、結婚をして雅びは
白金を飛び越えて青山へ行ってしまったのです。
白金 (しろがね とも しろかね とも読む) とは
港区にある地区で よくテレビでシロガネーゼとか
いいますよね。あの辺です。
で、雅びは修玄先生にどういうことですか? って聞くと
修玄先生は
『 普段はお不動さんだってそんなこと言わないんだけど
雅び君が 原点に戻る、って言ったでしょう。
それを伝えたら お不動が 『そこまで言うのだったら』
と回答をくれたんだよ。 』
おぉぉ! なるほど~。
相談する側がどれだけ本気か、によって
お不動様の回答が変わってくる、ということを
学んだのでした。
つづく
