2009年10月26日

朝のあいさつ

 

こんにちは 雅びです。

 

今朝 先祖供養をし終わった時に

 

ふと思ったのですが

 

昔 こんなことがありました。

 

知人の家に泊まりに行きました。

 

その方は朝 目がさめると すぐさまに

 

神棚の水を変えて手を合わせて 

 

その後 仏壇に手を合わせていました。

 

 

このことを急に思い出した雅び。

 

もしかしたらこういう人ってブログを読んでいる人の中にも

 

結構いるのかな? と思って記事にしてみました。

 

 

はっきり言います。

 

起きてすぐ、っていうのは逆に失礼ですからね(笑)

 

そんなまだ目が覚めてボーットしている寝ぼけ眼で

 

しかも口もゆすいでいないし、パジャマ姿だし。

 

そういう人って もちろんやらない人よりはましですが、

 

どうも見ていて朝起きたら すぐにやらなくちゃ、 という

 

義務感のようなものを持っているように思えてしまいます。

 

そんな朝飛び起きてすぐに手を合わせなくてもいいですから、

 

朝起きて、着替えて食事をして 身支度も気持ちも整った

 

出かけ前に落ち着いて手を合わせればよいのです。 

 

 

先祖供養をしなくっちゃ、という義務感があるようでは

 

それはまだ本当の先祖供養になっていないのです。

 

本当の先祖供養というのは自然に手を合わせたくなるのです。

 

 

もし義務感があって手を合わせている場合、

 

ご供養の仕方に問題があるか、供養の言葉が間違っているか、

 

何か原因があるはずですので 雅びまでお気軽に相談くださいね。

 

 

では今日はこの辺で。