340話 『 秘妙符物語 其の2 』
2009年9月4日(金)
こんにちは、雅びです。
大事なお話しなので、いつもの雅びのくだらない
前置きなしではじめたいと思います。一昨日の続きです ↓
修玄先生はその授かったお経を唱えながら願いを言うと
いとも簡単に願いは叶い、望んでいた力がついたそうです。
その当時、あまりの効力に大変驚かれたそうです。
それで、ある願いが叶った修玄先生は
そのお蔭で多くの人の命を救えるようになったのです。
修玄先生はその時、お経の持つパワーと
日蓮様の偉大な力をあらためて再認識されたそうです。
そのうち、今度は修玄先生の波動力があがり
相談も受け付けるようになってからのこと。
どうしてもこれは早急になんとかしないと、
という案件が増えてきたとき 観音様やお不動様では
納得のいく回答が出なかったので 普段は滅多にしないのですが
修玄先生は日蓮様に直接
『 今度は自分の願いではなく、ご縁をいただいた相談者が
何とか直ぐにでも良い方向へ向かうために
何か自分が出来ることがないか? 』
と聞いたらしいのです。
そうしたら、日蓮様が
『 秘妙符の言葉をオブラートに食紅で書きなさい。
(詳しい作り方は省略します)
それを波動を入れながら丸め
最低○○時間、天日干しを繰り返しなさい。
出来上がったら その粒を困った人(相談者)に授け、
願い事を言ってから飲み込むように伝えなさい 』
・・・ これが 現在我々が飲んでいる秘妙符のはじまりです。
一般の人にも奇跡を起こせるアイテムを授けてくれたのです。
まさにそれは本当にご縁をいただいた相談者をよい方向へ導きたい、
という修玄先生の熱意があって生まれたのです。
本来はそのお経の言葉を口に出して 願いを言って
最後に 『 南無妙法蓮華経(なむみょうほうれんげきょう)』
と言うだけでよいのですが、その極秘のお経を教えるわけにはいかないので
我々は その奇跡を起こすお経の言葉をオブラートに書いて
何回も波動を入れながら丸めたもので飲むだけで修玄先生と同じように
秘妙符の効力を授かることができるのです。
もちろん、修玄先生は秘妙符で願うとき、我々のように粒を飲みません。
手を合わせて なにやら ぶつぶつ・・・ と言うだけ (カッコいいな~)
つづく
感謝・不動心・飛躍!!!
雅び
