326話 『 うなぎ VS 雅び 』
20009年7月28日(火)
こんにちは、雅びです。
昨日はお医者さんが遠方からみえて
修玄先生のお家へお連れしました。
どうせ東京にいらしたのだから一日で
帰るのはもったいない、ということで
今日28日も修玄先生のお家へ伺う
お約束もいただきました。
雅びは朝起きてふと考えると、
せっかく今日は28日だから・・・・
と 朝っぱらの7時にお客さんのケータイに電話してみました。
すると雅びの迷惑電話を無視することなく
眠たそうな声で電話に出てくれました。
雅び : 朝からいきなりすみませんね~。
起こしちゃったみたいで(笑)
お客さん : いえいえ(笑)
雅び : あの~、今日はちょうどどういうわけか28日ですので
目黒不動へ行ってから修玄先生のお家へいきませんか?
お客さん : あっ、はい、そうですね。分かりました。
と、寝ぼけていたせいか、あまり喜んでいるようには
思いませんでしたが、とりあえずいい事なので強引に誘いました。
1時間後の8時に雅びと雅びの奥さんで
お客さんのホテルまで迎えに行って三人で目黒不動へ。
不動明王に手を合わせて、すっきりしたところで
朝から起こしてしまったお詫びに雅びが
目黒不動名物の 西村のうなぎをご馳走することに。
前にも紹介しましたが、うなぎ西村のご主人は
うなぎに似ていて、カッコいいんですよ。

↑ ご主人のブログから拝借。
でも、残念ながら食べているのは焼肉(笑)
ねっ? 似ているでしょ?
お店のスタッフ皆さんも活気があって
商売繁盛、ってこういうことなんだな~、と
教えてくれます。とにかく雅びは
目黒不動の うなぎ にしむらのファンなんです。
ああやって愛情と魂をこめて一枚一枚うなぎを
焼いている姿はまさに商売人の鏡。
で、我々三人がうなぎを買ったあと お客さんが
『 本当にご主人はうなぎに似ていますね(笑) 』
と喜んでいました。
とにかく、自分の仕事をしている顔になっていくっていうのは
修玄先生もおっしゃっているようにとっても良いことなんです。
神様に仕えている修玄先生はやっぱり神様みたいに
本当にいいお顔をされているでしょう。
じゃぁ・・・ 雅びも自分自身でどういう顔をしているのか
気になって鏡を見てみたら・・・

こ、これは・・・ ホモサピエンス? 憑依霊?
とにかく、まだまだ修行が足りない顔(雅び)でした(^^;)
今日はこの辺で。
感謝・不動心・飛躍!!!
雅び
