2008年6月23日

第232話 「 死刑! の巻 」

2008年6月23日(月)

 

こんにちは、雅びです。

先日 宮崎 勤(つとむ)被告の
死刑が実行されましたね。

20080623_001.jpg

死刑にあたっては衆議院議員の今は河野さん
でしたよね。議員さんの判断がないと
執行されないのです。

霊界では死刑を何といっているかというと賛成。

ようするに、裁判所で決まったのだから
執行しないと意味がないだろう、と。

今、日本ではどんどん死刑囚がたまってしまっているのです。
霊界ではこのことについて 決まったのですから
どんどん執行しなさい! と。

しかも、死刑囚は国の税金で日々の生活を送っているのです。

亀井しずか議員が死刑廃止を訴えて会を作っていますが
霊界からしたら とんでもない! 

生きたい! という強い希望を持った人の命を奪ったのですから。
罰を受けて当然なんですよね。

もし、今 死刑制度が日本になければ霊界からの回答は変わってくる
と思いますが、死刑制度は国が決めたことなのですから
それを裁判所で決定されたのであれば直ちに執行しなさい、というのが
霊界の意見です。

確かにそうですよね。無期懲役なんてとんでもないことです。

税金がかかってしょうがない。

たとえば、麻原しょうこう。 

20080623_002.jpg

この方だって死刑判決が出ていますけど
まだ執行されていませんよね。

こちらさんは 普通の監獄どころか 
VIPルームみたいな所で生活を送っているそうです。
それも国の税金。

霊界はこれを冗談じゃない、と。 

死刑、と決まった人間をいつまでもためておいてどうするんだ、
と言っているのです。

交通事故で意識的にではなくアクシデント的に
人の命を奪ったのではないのですから。

死刑、となるにはそれなりの理由があってのことなのです。

それを考えに考え、吟味して裁判所が判決を下すのですから。

 

あっ、そうそう。修玄先生に 麻原しょうこう氏について
聞いてみました。

そうしたら意外な回答が・・・・

 

続きはまた明日(じらし攻撃)

 

感謝・不動心・飛躍!

 

雅び

 

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