2008年6月13日

第226話 「 棺おけには洋服を 」

2008年6月13日(金) 友引

 

こんにちは、雅びです。

昨日、お客様の鑑定で
入院をされていたお父様が
医師からもう先は長くない、と言われていたものの
予告もなく突然亡くなってしまい、逝かれる時に
そばにいられなかったので父がどんな気持ちだったのか、
など鑑定をして欲しい、というものでした。

まだ49日前ですのでその方の魂を呼ぶことが出来ます。

さっそく修玄先生にお願いし、その方に直接相談者である
お嬢様についてやご家族の方についてお聞きしました。

面白かったのは ヘソクリ のありかを教えてくれたことです(笑)

今まで家族にも誰にも言っていなかったようで、かなりの額が
屋根裏の工具箱の中に入っている、というのです。
それを今まで一番自分の面倒を親切に見てくれた娘に使って欲しい、
というのです。

かなりの額っていくらなんでしょう?(笑)

3%で良いので霊通.comに寄付して欲しいです(笑)
なんちゃって。

たった一言、二言でしたがお父様のメッセージには
本当に心温まるお言葉でした。

亡くなる半年くらいは意識不明だったようですが、
だれがどれくらいお見舞いに来てくれて良くしてくれた、とか
ちゃんと知っているんですよね。

そして、肉体 という殻から脱皮して霊体になると
当然霊格も上がります。そうすると今まで人間の時には
見えなかったものが見えてきます。鋭くなります。

ですから、亡くなった方とお話をされるということは 
本来お話できるはずのない故人の方と話が出来る、という
メリットだけではなく、その亡くなった方のレベルアップ
バージョンでお話が出来る、ということなのです。

そして、初七日は自宅にいますが、それを過ぎると今まで
お世話になった方や親戚など挨拶周りをします。

ですから、49日ぎりぎりの時にお話をすると
親戚の誰それが今大変な状況みたいだ、とか
●●はもっと親に感謝をしないといけない、とか
色々な事情を知っています(笑)

あっ、そうそう。
それで またか~、と思うようなことがありましたので
皆様にお知らせしておきますね。

故人の方との会話が終わってから 修玄先生に
そのお父様はどんな格好をしていましたか? と聞くと

『 うすいブルーの羽織みたいな・・・あれは病院着だね 』

と、いうのです。そう、つまり霊って亡くなったときの格好で
来るんですよ。ほとんどの霊が病院着かパジャマ。

なので、これでは可愛そうですから棺桶の中に
何種類か洋服を入れてあげてくださいね。
そうしたらちゃんと着替えてくるんですって。

って、気が付いたら最近雅びは毎日ブログを書いていますよね。
偉いでしょう? ファンの方からの熱い声援のお蔭様です。

毎日このブログを読んでから寝るんです、とか
雅びブログを読むと一日が終わる気がします、とか
そういう圧力メールがよく届くので 半強制的に
雅びも書かざるを得なくなってしまうのです(泣)

こちらでは アクセス解析といって、
どんな方がブログを読んでいるのかある程度わかります。

最近、新規の方も増えてきていますので
もうこのネット上では見ることのできない
第1話~191話の内容もおさらいをかねて少しずつ
公開していくつもりです。

というのは、ある最大手の出版会社から霊通の本を
出してくれ、とのお話が来ていたのですが
結局 最後の最後で 修玄先生にテレビに出てもらうことが
条件、みたいなことを言ってきたので断りました。

なめんなよ(>_<) バカ!

せっかく内容を整理しながら本の原稿をコツコツ書いていたのに!

 

あっ、、、 のに って言っちゃった(笑)

 

でも、甘い話の裏には 必ず訳があるのですね。

改めて思い知らされました。

教訓

1、美しいバラにはトゲがある。
2、おいしいお料理はカロリーが高い。
3、儲かる話には落とし穴がある。
4、雅びは7歳のときに巨大落とし穴にはまって
  今でもその悔しい思いを覚えている。
  (それは関係ない)

 

と、いうことで今日はこの辺で(^^)

 

感謝・不動心・飛躍!!!

 

雅び

 

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