2008年4月23日

第201話 「 他人の霊 B について 」

2008年4月23日(水) 友引

 

こんにちは、雅びです。

今日は他人の霊Bについてのお話です。

第197話で他人の霊Aをホームレスみたいな霊と
定義したのに対し、他人の霊Bを 恨みをもって
仕返しに来ている霊、と定義しました。

前回 そのホームレスみたいな他人の霊Aの話に
付随して、除霊は霊能者でなくても、我々一般人に
でも簡単にできる、というお話をしました。

しかし、恨みをもって仕返しに来ている他人の霊Bに
関しては除霊はできません。逆に除霊しようとすると
やっかいなことになってしまいます。

どういうことかというと、

例えば私雅びの先祖が過去 山田さんという人を殺害
してしまった、とします。

やったことは必ず時空を超えて戻ってくる、という
宇宙の法則の通り、誰に戻ってくるのかというと
我々 子孫に戻ってくるのです。

霊界ではやったらやり返す、みたいな世界ではありませんので。

つまり、山田さんの先祖が自分の子孫を使って
雅び家の子孫をこらしめようと、仕返しに力を注ぐのです。

分かりやすい例えですが、よく通り魔殺人事件、とかいって
何の罪もない子供が刺されて亡くなってしまう、というような
事件がよくありますでしょう。

その事件に対して、被害者の親は お決まりの文句

『 なんの罪のないうちの子を! 同じ思いをさせてやりたい。
  死刑判決になることを望みます。同じ苦しみを味わって下さい・・・ 』

など。あたかも100%被害者の発言ですよね。

でも、実は世の中 偶然ってないんですよね。必ず因果があります。

こういう事件の場合、たいてい 霊的な作用が働いています。

やられたほう(被害者)の先祖が過去、やったほう(加害者)の先祖を
通り魔と同じように突然殺害したり、何かを必ずやっているのです。

それが時空を超えて、やられたことをやりかえされているのです。

ニュースをみていて、毎回修玄先生に事件の因果関係を
伺っていますけど子孫をつかってのやりかえしごっこ、が
ほとんどですね。なので、全ての事件、事故、は全部必然なんです。

なので、もし鑑定で家の中に仕返しに来ている他人の霊 Bがいたら
先祖が何をしたのかを明確にして、そのことに対して子孫が本気で
謝っていけばよいのです。必ず霊は許してくれます。

詳しい謝り方などについてはダウンロードコーナーにある
先祖供養の仕方に詳しく書いてありますので
そちらを参考にされて下さい。

なので、恨みをもってきている他人の霊Bを除霊してはいけない
理由が分かりましたよね。過去ひどい目にあった他人の霊からしたら

テメー、反省もしないで追い出そうとするとは何事だ!!

と、余計怒りを買ってしまうのです。なので、注意して下さいね。

程度の低い霊能者はお金さえもらえば何でも仕事を
引き受けてしまうので注意が必要です。

他人の霊でも種類があるのだ、ということをよく理解してください。

今日はこの辺で~。

 

感謝・不動心・飛躍

 

雅び

 

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